MEETING FACILITATION / 01 EXECUTIVE MEETING
経営会議ファシリテート
数字で会話し、幹部が決めて動く場に。
社長一人が判断し、社長一人が動く経営会議から、幹部で決めて幹部が動く会議へ。経営P/Lと資金繰りを共通言語にして、「宿題確認 → 審議 → 決裁 → 次回宿題」の型を御社の経営会議に定着させます。
対象:社長・取締役・経営幹部
BEFORE ― 要チェック
こんな経営会議になっていませんか
当てはまるものが2つ以上あれば、会議の「型」を見直すタイミングです。
NG 01
社長の話を聞く会になっている
社長が話し、幹部はうなずいて終わる。判断するのは、いつも社長一人。
NG 02
お金の話が先送りされる
売上の話はしても、利益や資金繰りの話は出てこない。決算が出てから驚く。
NG 03
毎月、同じ議題が戻ってくる
前回決めたはずのことが進んでいない。誰が持っていたのかも曖昧。
NG 04
決めたことが現場に降りない
会議では合意したのに、翌月になっても現場は何も変わっていない。
BEFORE → AFTER
経営会議を、こう変えます
社長の「報告を聞く時間」を、幹部の「決めて動く時間」に。
いま社長が報告を聞き、指示を出す
→これから幹部が数字を見て論点を出し、その場で決める
いま売上だけを見て話す
→これからP/L・資金繰り・KPIを1枚で、全員が同時に見る
いま何が決まったのか、はっきりしない
→これから「決定/宿題/次回持ち越し」の3項目で残る
いま毎回ゼロから話し始める
→これから冒頭で前回の宿題を確認し、「前回の続き」から始める
MEETING FORMAT
経営会議の型(90分の例)
宿題確認 → 数字 → 審議 → 決裁 → 次回宿題。毎回この順番で進めます。
15分
STEP 1宿題確認
前回の議事録を開き、宿題(誰が・何を・いつまでに)を一件ずつ「済/未」で確認します。未了なら理由と新しい期日を決めます。
20分
STEP 2数字の確認
経営の見える化シート(P/L・資金繰り・KPI)を全員で同時に見ます。説明を聞くのではなく、「先月と何が変わったか」を話します。
35分
STEP 3審議
議題ごとに「決める/話し合う/共有する」を最初に宣言。決める議題は、この場で結論まで持っていきます。
15分
STEP 4決裁と次回宿題
決定事項と宿題を読み上げて全員で確認。決めきれなかったものは「次回持ち越し」として明記します。
5分
STEP 5嬉しかったこと
最後に、この1ヶ月で嬉しかったことを一言ずつ。問題を直す場と、良いことを伸ばす場の両方をつくります。
※ 時間配分は一例です。実際は御社の会議時間・参加人数に合わせて設計します。
OUR CONCEPT
3つの柱は、経営会議でこう効きます
「数字で会話、決めて動いて振り返る」を、この会議の型に落とし込みます。
1
TALK WITH NUMBERS
数字で会話
P/L・資金繰り・KPIを1枚にまとめた「経営の見える化シート」を会議の中心に置き、幹部全員が同じ数字を同時に見てから話し始めます。
経営の見える化シート2
DECIDE & MOVE
決めて動いて
議題ごとに「決める/話し合う/共有する」を宣言。決める議題はその場で決裁し、宿題は「誰が・何を・いつまでに」で残します。
議事録テンプレ(決定/宿題/持ち越し)3
REFLECT & REPEAT
振り返る
冒頭は前回の宿題確認から。半年続けると、議事録をたどるだけで経営判断の積み重ねと会社の変化が見えるようになります。
宿題確認/半期レビューWHAT WE DO
私たちがやること
会議の進行を代わりに続けるのではなく、御社の中で回る「型」を一緒につくります。
1
経営の見える化シート
P/L・資金繰り・KPIを1枚に。会議で全員が見る「共通言語」を設計します。
2
経営会議のアジェンダ
宿題確認から次回宿題までの順番と時間配分を、御社に合わせて決めます。
3
議事録テンプレート
発言録ではなく「決定/宿題/次回持ち越し」の3項目で残す型です。
4
会議ルールの合意
参加者全員で5つの会議ルールを話し合い、文書にして残します。
5
同席ファシリと引き継ぎ
当社が進行役を務めながら、社内の方へ少しずつ役割を移します。
経営会議は、見える化PDCAの「経営の見える化」(計画/仕組み・ツール/会議)のうち「会議」にあたります。
経営の見える化を見る →PROCESS
3〜6ヶ月で、自走できる経営会議へ
まず経営会議を1つ変え、効果を見ながら他の会議に広げていきます。
STEP 1
オブザーブ・診断
現状の経営会議に同席し、アジェンダ・議事録・発言のバランスを診断します。
1〜2回/初月
STEP 2
会議ルールの合意
参加者全員で「会議の5つのルール」を話し合い、合意して文書化します。
1回/2ヶ月目
STEP 3
型の設計・導入
経営の見える化シート・アジェンダ・議事録テンプレを設計し、初回の運用を一緒に行います。
1〜2回/2〜3ヶ月目
STEP 4
同席ファシリ・内製化
当社が進行役を務めつつ、社内の方へ役割を移します。半年後にレビューします。
月1回×3ヶ月
SERVICES
3つの会議領域
必要な領域だけでも伴走します。まずは1つの会議から始めるのが現実的です。
01 いま見ているページ
経営会議ファシリテート
数字で会話し、幹部が決めて動く場に。
02
部門会議ファシリテート
報告会を、現場が動き出す場に。
詳しく見る →
03
One on One 導入支援
面談を、部下が自ら動き出す時間に。
詳しく見る →
まずは、御社の経営会議を見せてください
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診断結果だけ受け取って、そのまま終わっていただいても構いません。

