ウエストスタート株式会社は、神奈川県横浜市の中小企業診断士による経営コンサルタントです。

ウエストスタート株式会社
中小企業診断士による​ブルーオーシャンコンサルティング
ブログ

2022/11/26

情報の“見える化”で起きた変化(その1)

ある顧問先のC社(製造業/北関東エリア)では、若手社員を中心に「現場改善プロジェクト」を立ち上げて、……続きを読む


2022/11/08

銀行融資を受けるコツ(その2)

銀行融資はスポーツの審判と同じで人間が判断しており、ミスジャッジは日常茶飯事です。この大半は少しの知……続きを読む


2022/10/21

会社のトップが”ビジョン“を話す大切さ(その2)

「私が日頃大事にしているのは、『自分の仕事に対してプライドと誇りをもつこと』。このことを意識して、社……続きを読む


2022/10/14

会社のトップが”ビジョン“を話す大切さ(その1)

中小企業診断士として複数の顧問先を訪れている中で、いつも思うこと。それは、会社のトップであり、リーダ……続きを読む


2022/10/03

銀行融資を受けるコツ(その1)

金余り、低金利が長期化する中、銀行はお金を貸したがっています。一方で、新型コロナ等で業績の厳しい中小……続きを読む


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2022/11/27

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銀行融資を受けるコツ


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横浜の中小企業向け経営コンサルタントです。

ブルーオーシャン似顔絵

ブルーオーシャンとは競争のない世界。その世界を作るためには、顧客との市場創造となるブルーオーシャン戦略を描き、それを実行することです。

どうしたらブルーオーシャン戦略を描くことができるのでしょうか。独自のビジネスモデルを作る、差別化技術を確立する、または人脈を使って強い販売ルートを確立するなど、様々な手法がありますが、一番重要なのは、会社自らが自分たちの強みと役割に気づき、その内面の要素を基にした戦略を創り上げられるかどうかだと考えます。

ブルーオーシャンコンサルティングは、会社が独自のブルーオーシャン戦略を描き、それを実行できるようにするための経営コンサルティングサービスです

ウエストスタートNEWS 第2号 発行しました!

ウエストスタートNEWS
、『ウエストスタートNEWS』第2号を発行しました。私の日常をお伝えすることで、皆さまの仕事のヒントや気づきになればと思っています。どうぞお楽しみにください。

<ウエストスタートNEWS 第2号>は以下をクリック!
ウエストスタートNEWS 第2号

<ウエストスタートNEWS 第1号>は以下をクリック!
ウエストスタートNEWS 第1号

「好きなことをやる」それがブルーオーシャン戦略

コンサルイラスト

社長が自由になればなるほど、ブルーオーシャン戦略に近づきます。
「社長とはこうあるべき」、「社長はこうでなければいけない」といった自身を束縛する考え方を捨てることが大事です。
また、利益第一主義ではブルーオーシャン戦略の実現はできません。自分が何をしたいのか、何が好きなのかという事に基づくことが大事です。

B.O.コンサルティング(ブルーオーシャンコンサルティング)

B.O.コンサルティングは、社長以下従業員自らが自分の役割に気づくためのコンサルティングです。B.O.コンサルティングは事業計画、現場改革、人材育成の3つを総合したサービスです。

B.O.事業計画は融資、補助金、認定制度などの申請を実施します。
B.O.現場改革は「技術力」、「効率アップ」、「マーケティング」の改革を実施します。
B.O.人材育成は、仕事を通じた、個々の成長育成を実施します。.

BOコンサルティング(ブルーオーシャンコンサルティング)

中小企業診断士は会社の強みを引き出すことが役割

中小企業診断士は国家試験で認められたいわゆる士業であり、経営コンサルタント業です。
ちなみに合格率は約4%で、そこそこの難関試験であると言われています

こうした、国から資格を得た経営コンサルタント、中小企業診断士はどんな役割なのでしょうか。

<中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則>によると中小企業診断士の業務は、
「中小企業支援事業の実施に関する基準を定める省令に基づく経営の診断の業務」となっています。
そして、その<中小企業支援事業の実施に関する基準を定める省令>には、
「中小企業支援事業は、個々の中小企業者の創意工夫を尊重し、その自主的な努力を助長するように行われなければならない」となっています。

要するに、中小企業診断士は、経営コンサルタントではあるが、経営に関することを一方的に指導するのではなく、個々の会社の強みを引だし、それを活かした経営戦略を考える事であると定義されています。
一般的な経営コンサルタントのイメージでは、経営コンサルタントが細かい戦略まで指導して、それらに沿って実行すれば、業績が上がるものが多いですが、そうしたイメージとは異なります。
そもそも、単なる試験で受かった資格者が、経営全てを指導できる分けがないですよね。

一方で、これらのことをよく考えてみると、じつは中小企業診断士そのものの役割が、いわゆるブルーオーシャンコンサルティングであると考えます。

1.ヒアリングを実施し、課題を引き出す

社長や従業員から本音を引き出します。いかに本音を言ってくれるかが大事です。そうした本音の話から会社の真の課題を引き出すことが中小企業診断士の第一歩だと考えます。
人が本音で話をする時はどういう時でしょうか、私が考える人が本音で話す時と言うのは、話を聞いてくれる相手が自分のことを心から信頼してくれる人であると判断したら本音で話をしてくれるのではないでしょうか。
よって中小企業診断士に求められるスキルは、経営の知識も必要ですが人を心から信頼できるかどうかだと考えます。

会社の方向性引き出す

2.それぞれの強みを活かした戦略を作る

社長や従業員から本音の話を聞き出せたら、その話をもとに経営のフレームワークで戦略を考えます。フレームワークに人材の強みを当てはめます。そして人材の強みを把握するために、従業員ひとりひとりの特徴と役割を見極めます。もちろんその会社の人以外の強み、例えば設備や取引先との関係も戦略にとって大事です。こうした会社の強みを生かした戦略をつくります

3.対策のフレームワークを提供し、具体的な対策を引き出す

具体的な対策や方向性については、会社の人たちがその答えを導き出せるようなことを実施します。その為に、どのようにしたら皆の考えを引き出せるかを常に考えています。特に会議の場でファシリテートをやることが多いのですが、会議の参加者から皆さんに喋ってもらうことを心がけてます。単に聞いてるだけの会議では その会議の参加意識は高まりませんし、具体的な対策案は出てきません。そして、人は話すことによって、自分の頭の中が整理できる事が多いのです。
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