ウエストスタート株式会社は、神奈川県横浜市の中小企業診断士による経営コンサルタントです。

ウエストスタート株式会社
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中小企業診断士による​ブルーオーシャンコンサルティング
BLOG
2024/06/06コンサル活動報告 令和6年6月6日
コンサル活動報告 <令和6年6月6日> ■場所: 神奈川県 ■内容: 人事制度改革についての方向性議……続きを読む
2024/06/03コンサル活動報告 令和6年6月3日
コンサル活動報告 <令和6年6月3日> ■場所: 神奈川県 ■内容: 人事制度の相談を行いました。 ……続きを読む
2024/06/01コンサル活動報告 令和6年6月1日
コンサル活動報告 <令和6年6月1日> ■場所: 神奈川県 ■内容: ベンチャー企業が、成長の初期段……続きを読む
2024/05/30コンサル活動報告 令和6年5月30日
コンサル活動報告 <令和6年5月30日> ■場所: 東京都 ■内容: 製造業において、現場で行われて……続きを読む
2024/05/27コンサル活動報告 令和6年5月27日
コンサル活動報告 <令和6年5月27日> ■場所: 神奈川県 ■内容: 会社の全体会議が開催されまし……続きを読む
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中小企業だからこそできる成長戦略
成長戦略とは、他社が真似できない商品、サービスを作り上げること。
他社が決して行くことができない、事業を作り上げること、それがブルーオーシャン戦略である。


実は中小企業だけが、ブルーオーシャン戦略を実現できるのだ
なぜならば、独自の世界観、独自の企業文化を作れるのは、オーナー企業である中小企業だけだから。大企業は絶対にできない。断言できる。
そして、独自の世界観、企業文化を作るのは、人である
会社の人材をどのように育成するか。
それが自立型組織である。

そもそも中小企業診断士の仕事とは

中小企業診断士の仕事とは
中小企業診断士の役割は、中小企業が直面する「お金」と「人」に関する2大課題に対応することです。彼らは、税理士が扱う財務・税務の領域と、社会保険労務士が扱う労務管理の領域の間を繋ぐ重要な役割を担います。

お金の分野では、事業活動に関連する財務分析、資金調達、投資計画などのコンサルティングを行い、企業の経済的健全性を支援します。一方、人の分野では、組織構造の最適化、人材管理、労働環境の改善などに関するアドバイスを提供し、労働生産性の向上や職場のモチベーション向上を目指します。これにより、企業全体のパフォーマンスと持続可能な成長が促進されます。

中小企業診断士の役割とは

中小企業診断士は国家試験で認められたいわゆる士業であり、経営コンサルタント業です。ちなみに合格率は約4%で、そこそこの難関試験であると言われています。こうした、国から資格を得た経営コンサルタント、中小企業診断士はどんな役割なのでしょうか。

<中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則>によると中小企業診断士の業務は、「中小企業支援事業の実施に関する基準を定める省令に基づく経営の診断の業務」となっています。そして、その<中小企業支援事業の実施に関する基準を定める省令>には、「中小企業支援事業は、個々の中小企業者の創意工夫を尊重し、その自主的な努力を助長するように行われなければならない」となっています。

よって、中小企業診断士は、会社の問題点に対して、会社の個々の強みを引だし、それを活かした経営戦略&施策を実行する専門家であると定義されています。

中小企業診断士になったきっかけ

しかしながら、中小企業診断士になりたての頃、「資格は取ったけれども、自分が経営コンサルタントとして社長が抱える問題点を解決することはなどできるわけがないと思っていました。なぜならば、会社経営は資格取得で勉強した事以外のもので成り立っていると、漠然と考えていたからです。

2011年の資格取得と同時に会社設立をしてから、中小企業診断士としての役割を日々考えながら、また日々実践しながら取り組んでいきました。一つの答えとして、社長自身が「ブルーオーシャン」の世界をつくるということです。
テクニカル論的な事と、マインド的なこと、これら二つの要素をうまく使いこなしていくことが中小企業診断士の役割であると確信しています。

組織づくりと事業マネージメントのプロフェッショナルです

弊社が考えるコンサルティングは会社内部が健全に成長して業績アップを実現するためのコンサルティングです。

当社の目指すブルーオーシャンコンサルティングは、社長が自らの役割を確信し自信を持ち、社員全員が仕事へのやる気にみなぎる会社へと導くコンサルティングです。そうなることで、業績アップはもちろんのこと、会社が内部から良くなり、働く従業員のモチベーションも上がり生産性が良くなり、組織全体で働く従業員のモチベーションを向上させ、生産性の高い会社へと変化していきます。

2011年から中小企業診断士として活動した経験から、中小企業の課題解決のためには多くのことを広く浅くいわゆるワンストップで行っていく必要があると強く確信しています。会社運営に関する多面的視点からのアプローチを行う、一般的ではなく、個別にカスタマイズした提案で、ビジネス課題を解決に導きます。

すなわち、総合的な改善と持続可能な業績向上を目指しこと目的として、当社のブルーオーシャンコンサルティングは、単に数字を追求するのではなく、会社が内部から健全に成長することで、長期的な成功を築くお手伝いをします。
より良い会社作りの一環として、経営層だけでなく、従業員一人一人がその働きがいを感じ、業績向上に貢献できるような組織を形成することを目標としています。

中小企業の中で組織と事業の問題は尽きない

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    社長が腹を割って本音で相談できる相手
    世の中小企業の社長の悩みはつきません。資金の問題と人材の問題から逃げることはできないと言われています。特に将来の不安は多く、一度考えるとループにはまり、逃れられなくなってしまいます。社長業のいわば永遠のテーマとも言えます。
    これら二大問題は根本原因を見つけることがとても難しく、直接的に解決しようとすると、答えが見つからないという事にも繋がります。
    こうしたシビアな問題について社内で話ができる社長は少ないです。本音で会話ができる人を先ず見つけるべきです。
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    資金面のことについて
    金融機関からの融資を希望していたものの、残念ながら断られてしまったケース。このような状況では、事業運営に必要な資金調達の方法や代替手段を模索する必要があります。そのための具体的な方法やアドバイスの相談ができます。

    また、資金繰りの流れや状況を一目で確認することができる「資金繰り表」の作成が必要です。効果的な資金繰り表の作り方やポイントについての知識やアドバイスを得たいと考えています。資金繰り表は事業運営の健全性を保つための重要なツールであり、正確かつ適切に作成することで、将来の資金計画や管理に大きく役立つと考えています。

    さらに、銀行や他の金融機関への融資申請の際に必要となる「事業計画書」の作成も重要です。事業計画書は、事業の目的、計画、予測などを詳細に記載する文書であり、金融機関からの融資を受けるための信頼性を高めるためのものです。どのような内容を含め、どのような構成にするべきかの具体的なアドバイスやサポートについて相談できます。
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    会社の本当の問題点とは
    業績が思ったほど伸びていない、その原因がわからない。従業員は一所懸命がんばっているようだが、生産性が上がっていないように感じる。付加価値を上げていくためには、顧客獲得と商品とサービスの差別化が必要だが、業績が上がらない原因はビジネスモデルの要因なのか、もしくは従業員の生産性の問題なのかが見えてこない。どうしたら良いか悩んでいる。将来的な不安もあり、だれかに相談したいが、会社以外の外部の人で、腹を割った話ができる人がいない。なぜ会社業績が上がらないのか、真の問題はどこにあるのか、こうした根本原因について一緒に考えます。
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    現場の問題点について
    当社が考える中小企業のl改善の答えは全て現場にあります。製品の原価率が高いため、現場の生産性を上げたいが上手くいかない。従業員のオチベーションを上げて、製造現場の生産性を上げることを相談したい。納期が遅延してしまう。スケジュール管理が上手くいかずに困っている。そういった現場の問題点を相談をすることができます。
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    社内コミュニケーションの改善について
    社内のコミュニケーションが上手くいかず困っている。社内コミュニケーションについてどうやったら向上できるかについて相談したい。また、社内の情報共有が上手くいかずに困っている。
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    販路開拓や集客について
    上手く販路開拓ができない。販路開拓のルートが少ない。それからホームページからの流入が少ないなど、販路開拓の相談ができます。社長と共に、会社のアピール方法を相談していきます。
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    人が育たない、どうしたら良いかについて
    中小企業では、人の問題は非常に大きな問題です。社内でどうやって人を育てるか。もしかすると永遠の課題かもしれません。こうした真の問題解決のために真剣に相談できる相手が欲しくはありませんか。

自律型組織を目指す

中小企業の中で、人材の悩みは尽きないと思います。
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  • 人によって生産性が異なる
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  • 仕事が出来る人は一握り
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  • 若手の採用が困難
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  • 離職防止に悩んでいる
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  • 最低賃金アップの社会的要請

自律型組織とは
「自律型組織」とは、各社員が自らの意思で積極的に行動を起こし、それぞれの業務に対して高いモチベーションを持ち続ける組織のことです。

このような組織形態では、会社全体が常に前向きなエネルギーに満ち溢れ、社員間のコミュニケーションも非常に活発に行われます。さらに、意見を自由に表現できるオープンな環境が整備されているため、創造的なアイデアや改善提案が積極的に交わされる文化が根付いています。

これらの要素が組み合わさることで、社員一人ひとりが仕事に対する責任感を持ち、チームとしての成果も大きく向上します。

結果的に、これは企業の業績向上に直結し、それが反映された高水準の給与体系を実現することにもつながります。このように、自律型組織は社員が自己実現を果たしながらも、会社全体の発展に貢献する理想的な働き方を提供します。

『自立』:「他の援助や支配を受けず、自分の力で判断したり身を立てたりすること。 ひとりだち。」 (広辞苑)

『自律』:「自分で自分の行為を規制すること。 自身の立てた規範に従って行動す ること」(広辞苑)






二要因理論:衛生要因と動機づけ要因

二要因理論:衛生要因と動機づけ要因
ハーツバーグの2要因理論(Herzberg's two-factor theory)は、仕事のモチベーションに影響を与える要因を「衛生要因」と「動機づけ要因」の二つに分類しています。この理ィは、1950年代にフレデリック・ハーツバーグとその同僚によって開発されました。

衛生要因(Hygiene Factors)
衛生要因は、主に職場璇境や条件に関連しています。これらの要因は、直接的にはモチベーションを高めるものではありませんが、不十分な場合には不満足を引き起こす可能性があります。つまり、衛生要因は不満足を防ぐために必要ですが、それ自体がモチベーションを向上させるわけではありません。例えば、以下の要因が含まれます。
●会社の方針と管理、上司との関係、労働条件、給与、就業規則、人事制度
これらの要因が適切に管理されていれば、従業員の不満は最小限に抑えられますが、これらが満たされていても従業員が積極的に仕事に取り組むわけではありません。

動機づけ要因(Motivation Factors)
動機づけ要因は、仕事の内容に関連しており、従業員の成長や達成感に直結しています。これらの要因が充足されると、従業員は仕事に対する満足感とモチベーションを感じ、生産性が向上することが多いです。動機づけ要因には以下のようなものがあります。
●達成感、承認、仕事そのものの興味や意義、責任の感覚、昇進やキャリアアップの機会
この理論によれば、衛生要因が十分でない場合、従業員は不満を感じますが、それらが整っていても必ずしも満足には繋がらないとされています。一方で、動機づけ要因が良好であれば、従業員の満足度が高まり、より積極的に業務に取り組むようになります。

この2要因理論は、組織が従業員のモチベーションを高めるためには、衛生要因を適切に管理し、さらに動機づけ要因を強化することが重要であると示唆しています。従業員の満足度を高めるためには、仕事自体の質やそれに関連する報酬、承認、キャリア開発などの要素を充実させることが勧められます。

全ての中小企業をブルーオーシャンへと導くために

全ての中小企業をブルーオーシャンへと導くために

ブルーオーシャンに行けるのは中小企業だけ
中小企業がブルーオーシャン戦略、つまり競争の激しい既存市場から離れ、新たな市場や価値を創造するアプローチを採用する際、非常に有利な立場にあると言えます。これは、中小企業がオーナー主導で運営されるため、独自の世界観や企業文化を築きやすいからです。大企業にはこの柔軟性がなく、既存の構造や規模の大きさが新しいアイデアの迅速な実行を阻むことがあります。

中小企業の強みは、創設者や経営陣が企業文化を直接形成し、それをビジネスモデルや戦略に反映させやすい点にあります。このような環境では、従業員一人ひとりがその文化を体現しやすく、組織全体が一丸となって新しい市場を開拓することが可能です。

さらに重要なのは、中小企業が人材の育成にどのように取り組むかです。自立型組織を目指すことで、従業員が自ら考え、行動し、企業全体の革新を支える力となるよう促します。このような組織では、従業員がそれぞれの能力と創造性を最大限に発揮できるため、ブルーオーシャン戦略を実現するための新しいアイデアや解決策が生まれやすいのです。

この戦略の成功は、個々の従業員の成長と直結しています。彼らが新しい技術や市場動向を理解し、それに基づいて独自の提案を行うことが、未来の市場を形成する鍵となるでしょう。そのためには、教育と自己啓発の機会を積極的に提供し、従業員が自分自身のスキルとキャリアを継煶的に向上させることができる環境を整えることが不可欠です。

結局のところ、中小企業がブルーオーシャン戦略を有効に活用するためには、独自性と柔軘性を生かし、従業員一人ひとりがイノベーターとして活躍できる文化を育むことが重要です。

こうしてできた自律型組織からのブルーオーシャンは、簡単にはできない独自の企業文化故に、簡単に他社では真似できません

社長を輝かせるコンサルティング

社長が変われば、会社が変わります。
社長が100%のやる気を持てれば、業績が上向きます。
特に中小企業は人数が少ないため、社長の存在力は絶大です。

社長が自由になればなるほど、ブルーオーシャン戦略へと近づきます。
「社長とはこうあるべき」、「社長はこうでなければいけない」というような
<自身を束縛する考え方>を捨てることが大事です。

また、利益第一主義ではブルーオーシャン戦略の実現はできません。
自分が「何をしたいのか」「何が好きなのか」に基づくことが重要になるのです。

ブルーオーシャンの進め方

ブルーオーシャンコンサルティングは、社長以下従業員自らが自分の役割に気づくためのコンサルティングです。

【事業計画】【人材育成】【仕組みづくり】の3つを総合したサービスです。

【事業計画】は社長の想い、事業を進めたい方向について定めます。

【人材育成】は、仕事を通じた個々の成長育成を実施します。

【仕組みづくり】は「技術力」「効率アップ」「マーケティング」の改革を実施します。

B.O.コンサルティング(ブルーオーシャンコンサルティング)

事業計画〜会社の方向性を決める〜

事業計画を行うには、まず社長や従業員から本音を引き出します。何よりも、いかに本音を言ってくれるかが大事です。そうした本音の話から、「会社の真の課題を引き出すこと」が中小企業診断士の第一歩だと考えます。

「人が本音で話をするとき」は、どういう時でしょうか。私が考える「人が本音で話すとき」は、話を聞いてくれる相手が、「自分のことを心から信頼してくれる」と判断したとき。そんなときこそ、本音で話をしてくれるのではないでしょうか。

よって中小企業診断士に求められるスキルは、経営の知識のみならず、「人を心から信頼できるかどうか」「人に心から信頼してもらえるかどうか」だと考えます。

人材育成〜強みを活かす〜

社長や従業員から本音の話を聞き出せたら、その話をもとに経営のフレームワークで戦略を考えます。そして、フレームワークに人材の強みを当てはめます。

さらに人材の強みを把握するために、従業員ひとりひとりの特徴と役割を見極めます。もちろん、その会社の<人>以外の強み、例えば設備や取引先との関係も戦略にとっては重要になります。最終的に、このような会社の強みを生かした戦略をつくっていくのです。

仕組み作り〜全員で行う〜

具体的な対策や方向性については、「会社の人たちがその答えを導き出せるようなこと」を実施します。そのために、「どのようにしたら皆の考えを引き出せるか」を常に考えています。

特に会議の場でファシリテートをやることが多いのですが、参加者である皆さんに話してもらうことを心がけてます。単に聞いてるだけの会議では その会議の参加意識は高まらず、具体的な対策案も出てきません。

人は話すことにより、自分の頭の中が整理できることが多いのです。
ご相談は無料となっております。 是非ご利用ください。

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