BLUE OCEAN
ブルーオーシャンとは、競争のない世界
それを「社員の力」で実現する

あなたの会社は、こんな状態ではありませんか?
まずは、いまの会社の空気を思い浮かべてみてください。
こんな悩みはありませんか
- ✔業界全体の景気が、どうも芳しくない
- ✔競合他社に、見積価格で負けてしまった
- ✔自社ならではの強みが見いだせず、差別化できていない
- ✔来期の売上の目処が、まだ立っていない
- ✔いまは悪くないが、この先が何となく心配だ
もし一つでも当てはまるなら、それは「レッドオーシャン」に入りかけているサインかもしれません。
レッドオーシャンとブルーオーシャン
レッドオーシャン ── 泳ぐのが辛い、赤い海
製品やサービスの差別化ができず、価格競争に巻き込まれている状態です。忙しいのに利益が上がらない。業績が悪いことを、どこかで諦めてしまっている。会社全体が、少しずつ疲れていく。
ブルーオーシャン ── 気持ちの良い、青い海
ひとことで言えば、競争のない世界です。業種に関係なく、お客様から「あなたの会社にお願いしたい」と言われる、圧倒的な差別化ができている状態。価格で比べられることなく、選ばれ続けます。
その差別化を、「社員の力」で実現する
では、どうやってブルーオーシャンにたどり着くのか。私たちの答えは、はっきりしています。
差別化を「人の成長」で実現すること。これが、他社が簡単には真似できない最強の付加価値になります。
最新の設備や奇抜なアイデアは、お金があれば誰でも手に入れられます。しかし、社員一人ひとりが自ら考え、動き、成長していく組織 ── そこから生まれる独自の企業文化だけは、お金では買えません。だからこそ、簡単には真似されないのです。
成長→組織の
成長→会社の
業績アップ
一人ひとりの成長が、組織全体の力を引き上げ、それがやがて会社の業績アップにつながっていく。人の成長を起点にしたこの流れが回り出したとき、会社は誰も追いつけない青い海へと進んでいきます。
ブルーオーシャンに行けるのは、中小企業だけ
「うちは中小企業だから」と引け目を感じる必要は、まったくありません。むしろ逆です。
中小企業は、オーナーである社長が会社を直接動かせるため、独自の世界観や企業文化を築きやすいという、大きな強みを持っています。大企業は規模が大きいぶん、新しいアイデアを素早く実行に移すのが難しい。その柔軟さこそ、中小企業だけの武器です。
社員が自ら考え行動する「自律型組織」を目指すことで、一人ひとりが能力と創造性を発揮し、他社には決して真似のできない独自の文化が育っていきます。
そのために大切なのが、教育と成長の機会を惜しみなく提供すること。社員が自分のスキルとキャリアを伸ばし続けられる環境を整えることが、ブルーオーシャンへの第一歩です。
結局のところ ──
中小企業がブルーオーシャンを実現する鍵は、独自性と柔軟性を生かし、社員一人ひとりがイノベーターとして活躍できる文化を育てること。自律型組織から生まれた青い海は、その独自の企業文化ゆえに、他社には決して真似できません。
競争のない世界へ。私たちが、その航海をご一緒します。

