【New】人生アトラクション|ウエストスタート株式会社は、神奈川県横浜市の中小企業診断士による経営コンサルタントです。

ウエストスタート株式会社
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BLUE OCEAN CONSULTING

ブルーオーシャン中小企業診断士の特徴

人生はアトラクション、仕事はゲーム

私たちは、こんな考え方で経営者と向き合っています。

  • 怒らない、叱らない、口調が強くない診断士
  • 会社員時代のプライドを捨てた診断士
  • 「人はこうあるべき」と言わない診断士

どんなことがあっても人生は楽しいアトラクション。仕事なんて、所詮はゲーム。そんなふうに肩の力を抜いて、社長の隣に立ちます。

結果がでないのは、診断士のせい

結果が出ないのは、会社が原因ではなく診断士が原因。どんなに良い提案をしても、業績などの結果が伴わなければ意味がありません。

結果を出すために、診断士は自己満足の100点を目指しません。資料作成は60点でOK。大切なのは、見栄えではなくこの会社が本当に良くなることです。

一般論として「どうすべきか」は、診断士が知っていて当たり前。そこから一歩踏み込み、どうすればこの会社が良くなるのか、会社ごとの個別の問題を解決していきます。一つの専門分野に特化するのではなく、さまざまな角度から総合的に問題を解決する総合コンサルティングです。

そもそも、中小企業診断士の仕事とは

中小企業診断士の役割は、中小企業が直面する「お金」と「人」という二大課題に対応することです。税理士が扱う財務・税務の領域と、社会保険労務士が扱う労務管理の領域。その間をつなぐ重要な役割を担います。

お金の分野では、財務分析・資金調達・投資計画などのコンサルティングを行い、企業の経済的な健全性を支えます。人の分野では、組織構造の最適化・人材管理・労働環境の改善などを通じて、労働生産性や職場のモチベーション向上を目指します。この両輪で、企業全体のパフォーマンスと持続可能な成長を後押しします。

中小企業診断士の役割とは

中小企業診断士は、国家試験で認められたいわゆる士業であり、経営コンサルタント業です。合格率は約4%と、そこそこの難関試験と言われています。では、国から資格を得たこの経営コンサルタントは、どんな役割を担うのでしょうか。

規則上の業務は「経営の診断」とされています。すなわち中小企業診断士とは、会社の問題点に対して、その会社ならではの強みを引き出し、それを活かした経営戦略と施策を実行する専門家であると定義されています。

中小企業診断士になったきっかけ

じつは資格を取りたての頃は、「資格は取ったけれど、経営コンサルタントとして社長が抱える問題を解決することなどできるわけがない」と思っていました。会社経営は、資格取得で勉強したこと以外のもので成り立っている。そう漠然と感じていたからです。

2011年に資格取得と同時に会社を設立してから、中小企業診断士としての役割を日々考え、実践しながら取り組んできました。そして見えてきた一つの答えが、社長自身が「ブルーオーシャン」の世界をつくるということでした。

テクニカルな部分と、マインドの部分。この二つの要素をうまく使いこなすことが、中小企業診断士の役割だと確信しています。

事業運営と組織作りのプロ

私たちが考えるコンサルティングは、会社内部が健全に成長し、その結果として業績アップを実現するためのものです。

私たちが目指すブルーオーシャンコンサルティングは、社長が自らの役割を確信して自信を持ち、社員全員が仕事へのやる気にみなぎる会社へと導くコンサルティングです。そうなれば、業績アップはもちろん、会社が内部から良くなり、従業員のモチベーションと生産性が高まっていきます。

2011年から活動してきた経験から、中小企業の課題解決には、多くのことを広く浅く、いわゆるワンストップで行う必要があると強く確信しています。会社運営を多面的な視点からとらえ、一般論ではなく個別にカスタマイズした提案で、課題を解決へと導きます。

単に数字を追うのではなく、会社が内部から健全に成長することで、長期的な成功を築くお手伝いをします。経営層だけでなく、従業員一人ひとりが働きがいを感じ、業績向上に貢献できる組織づくりを目標としています。

中小企業の中で、組織と事業の問題は尽きない

社長が腹を割って社内で話せる相手は、意外と少ないものです。まずは本音で会話ができる人を見つけることが大切です。私たちは、こんなテーマのご相談をお受けしています。

資金面のこと

融資を希望したが断られてしまった。そんなとき、資金調達の方法や代替手段を一緒に模索します。資金繰り表の作り方や、融資申請に必要な事業計画書の作成についても、具体的にアドバイス・サポートします。

会社の本当の問題点とは

業績が思ったほど伸びない、その原因がわからない。従業員はがんばっているのに生産性が上がっていない気がする。原因はビジネスモデルなのか、従業員の生産性なのか。なぜ業績が上がらないのか、真の問題はどこにあるのか、根本原因を一緒に考えます。

現場の問題点について

私たちが考える中小企業の改善の答えは、すべて現場にあります。原価率が高い、生産性を上げたいがうまくいかない、納期が遅れる、スケジュール管理がうまくいかない。そうした現場の問題をご相談いただけます。

社内コミュニケーションの改善について

社内のコミュニケーションがうまくいかず困っている。どうすれば向上できるか相談したい。そして人材育成は、非常に大きな、もしかすると永遠の課題かもしれません。こうした真の問題解決のために、真剣に相談できる相手が欲しくはありませんか。

社長を輝かせるコンサルティング

社長が変われば、会社が変わります。

社長が100%のやる気を持てれば、業績は上向きます。特に中小企業は人数が少ないため、社長の存在力は絶大です。社長が自由になればなるほど、ブルーオーシャン戦略へと近づいていきます。

「社長とはこうあるべき」「社長はこうでなければいけない」── そんな自分自身を束縛する考え方を、まず捨てることが大事です。

利益第一主義では、ブルーオーシャン戦略は実現できません。自分が「何をしたいのか」「何が好きなのか」に基づくことが重要なのです。

組織作りに最も重要な理論 ── 二要因理論

ハーズバーグの二要因理論は、仕事のモチベーションに影響する要因を「衛生要因」と「動機づけ要因」の二つに分類した考え方です。1950年代に、フレデリック・ハーズバーグらによって提唱されました。

衛生要因 ── 不満を防ぐ要因

主に職場の環境や条件に関わる要因です。これ自体がモチベーションを高めるわけではありませんが、不十分だと不満を引き起こします。たとえば、会社の方針と管理、上司との関係、労働条件、給与、就業規則、人事制度など。適切に管理されていれば不満は最小限に抑えられますが、満たされていても、それだけで積極的に働くようにはなりません。

動機づけ要因 ── 満足とやる気を生む要因

仕事の内容そのものに関わり、従業員の成長や達成感に直結する要因です。これが充足されると、満足感とモチベーションが高まり、生産性が向上します。たとえば、達成感、承認、仕事そのものの興味や意義、責任感、昇進やキャリアアップの機会など。

この理論が示すのは、組織が従業員のモチベーションを高めるには、衛生要因を適切に管理したうえで、さらに動機づけ要因を強化することが重要だということ。仕事自体の質や、報酬・承認・キャリア開発といった要素を充実させることが勧められます。

社長が輝けば、会社が輝く。その第一歩を、私たちがご一緒します。

ご相談は無料となっております。 是非ご利用ください。

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