MEETING FACILITATION / 03 ONE ON ONE
One on One 導入支援
面談を、部下が自ら動き出す時間に。
評価のための面談ではなく、部下を「育てる30分」として1on1を設計します。管理職向けの研修とロールプレイで型を身につけ、3ヶ月で止まらない1on1を社内に定着させます。
対象:管理職・人事責任者
BEFORE ― 要チェック
こんな1on1・面談になっていませんか
当てはまるものが2つ以上あれば、会議の「型」を見直すタイミングです。
NG 01
上司が話して終わる
指示やアドバイスが中心で、部下はほとんど話していない。
NG 02
評価の場になっている
面談=査定の時間と受け止められ、本音が出てこない。
NG 03
何を話すか決まっていない
毎回「最近どう?」から始まり、雑談で時間が過ぎていく。
NG 04
忙しくなると止まる
導入はしたものの、繁忙期をきっかけに自然消滅している。
BEFORE → AFTER
1on1を、こう変えます
上司が「評価する時間」を、部下が「自分で決める時間」に。
いま上司が話し、部下が聞く
→これから部下が話し、上司は質問で考えを引き出す
いま評価・査定のための面談
→これから部下を育てるための30分
いま毎回テーマが決まっていない
→これから前回の続きと、本人の目標から始める
いま忙しいと止まる
→これから時間と型が決まっていて、続く
MEETING FORMAT
1on1の型(30分の例)
前回の続き → 目標と数字 → 困りごと → 次の一歩。毎回同じ順番だから続きます。
5分
STEP 1前回の続き
前回決めた「次の一歩」がどうだったかを、部下から話してもらいます。上司は聞く役です。
10分
STEP 2目標と数字
本人の目標に対して、いまどこまで来ているかを一緒に見ます。「頑張っている」ではなく「どこまで来たか」で話します。
10分
STEP 3困りごと・やりたいこと
上司は答えを先に出さず、質問で本人の考えを引き出します。
5分
STEP 4次の一歩
部下自身が「何を・いつまでに」を決め、上司は承認します。最後に、良かった点を一つ言葉にして伝えます。
※ 時間配分は一例です。実際は御社の会議時間・参加人数に合わせて設計します。
OUR CONCEPT
3つの柱は、1on1でこう効きます
「数字で会話、決めて動いて振り返る」を、この会議の型に落とし込みます。
1
TALK WITH NUMBERS
数字で会話
印象で評価せず、本人の目標と数字を一緒に見ます。上司と部下が同じ事実を見ることで、話が「評価」から「どう進めるか」に変わります。
個人目標シート2
DECIDE & MOVE
決めて動いて
最後の5分で、部下自身が「次の一歩(何を・いつまでに)」を決めます。上司が決めないことが、自ら動く力になります。
1on1シート(次の一歩)3
REFLECT & REPEAT
振り返る
毎回、前回の続きから始めます。良かったことを言葉にして伝え、部下が自分の成長を実感できる時間にします。
前回の続きから/3ヶ月の振り返りWHAT WE DO
私たちがやること
1on1を「制度」として入れるだけでなく、管理職が自信を持って続けられるところまで支援します。
1
1on1の型
30分の進め方を、御社の評価制度・目標管理に合わせて設計します。
2
1on1シート
目標・前回の一歩・次の一歩を1枚に残し、毎回の続きをつくります。
3
管理職向け研修
1on1の目的と、聞き方・質問の仕方を学びます。
4
ロールプレイ
実際の部下を思い浮かべながら、上司役・部下役を交代して練習します。
5
3ヶ月後の振り返り
続いているか、何が変わったかを管理職の皆さんと振り返ります。
1on1は、見える化PDCAの「個人の見える化」(計画/仕組み・ツール/面談)のうち「面談」にあたります。
個人の見える化を見る →PROCESS
3ヶ月で、止まらない1on1へ
研修で終わらせず、実際の1on1が続くところまで伴走します。
STEP 1
現状のヒアリング
いまの面談・評価の運用と、管理職の皆さんの困りごとを伺います。
初回
STEP 2
1on1の型づくり
御社の評価制度・目標管理に合わせて、30分の進め方と1on1シートを設計します。
型と1on1シート
STEP 3
管理職研修・ロールプレイ
1on1の目的と進め方を学び、ロールプレイで実際に練習します。
研修+ロールプレイ
STEP 4
実施と振り返り
実際の1on1を始め、つまずきを共有しながら定着させます。3ヶ月後に振り返ります。
3ヶ月で定着
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現場での実践(ブログより)
SERVICES
3つの会議領域
必要な領域だけでも伴走します。まずは1つの会議から始めるのが現実的です。
01
経営会議ファシリテート
数字で会話し、幹部が決めて動く場に。
詳しく見る →
02
部門会議ファシリテート
報告会を、現場が動き出す場に。
詳しく見る →
03 いま見ているページ
One on One 導入支援
面談を、部下が自ら動き出す時間に。
まずは、御社の面談・1on1の様子を聞かせてください
初回のオブザーブ(1回・無料)で、「数字で会話、決めて動いて振り返る」の視点から現状を診断します。
診断結果だけ受け取って、そのまま終わっていただいても構いません。

