KINTONE × AI CASES
kintone+AIの仕組みづくり
各社の現場で、ここまで動いています。
各社の現場で、ここまで動いています。
ウエストスタートが顧問先と一緒に構築してきた、kintone×AIの実例集です。新しいシステムを買わずに、いつものkintoneにAIを足して、「あの人しかできない」仕事を会社の仕組みに変えています。
今あるアプリを活かす現場の入力は変えない小さく作って、自社で直せる
無料相談・お問い合わせWHY
なぜ「kintone+AI」なのか
データは、もうkintoneにある
受注・品目・顧客・日報・議事録。毎日入力しているデータが、そのままAIの材料になります。
AIが「最後のひと手間」を担う
読み取る・まとめる・資料にする。人が手で埋めていた部分を、AIが下書きします。
作るのも、AIと一緒に
画面や自動化のプログラムを、AIと対話しながら内製。外注せずに、自社で直せる仕組みになります。
CASES
各社で動いている8つの仕組み
社名は伏せ、業種のみ記載しています。
AIが働くkintoneの中でAIが仕事をするAIで作るAIと対話しながら仕組みを内製する
CASE 01コンサルティング業(自社)AIが働く
会議の文字起こしから、議事録とパワポを自動作成
Before会議のあと、議事録と報告資料づくりに時間を取られる。まとめられる人も限られる。
Afterkintoneのレコードに文字起こしを添付してボタンを押すだけ。数分後、Wordの議事録と報告用パワポの下書きが同じレコードに届く。
議事録アプリ(kintone) → AIが要点・決定事項・宿題を整理 → Word+パワポ
文字起こしごとに1本ずつ作成。人は確認して仕上げるだけ。
CASE 02コンサルティング業(自社)AIで作る
会議で決まった「宿題」を、1画面で追いかける
Before宿題が顧問先ごとの表に散らばり、期限切れや先方待ちに気づくのが遅れる。
After担当・顧問先で絞り込み、期限切れ/今週/先方待ちが一目で分かる。ステータスはその場で変更でき、スマホでも開ける。
アクションアイテム+議事録(kintone) → ダッシュボード → 全員が同じ画面
CASE 01の議事録とつながり、「話した→決めた→やった」が一続きに。
CASE 03管理会計AIが働く
紙の請求書をAIが読み取り、管理会計まで自動でつなぐ
Before紙で届く材料費・外注費の請求書を、毎月手で入力・集計していた。
AfterAI-OCRが読み取ってkintoneに登録。手入力ゼロで、管理会計の集計まで一気通貫でつながる。
紙の請求書 → AI-OCR → kintone → 管理会計
「入力する人」に頼らず、数字が集まるデータ基盤に。
CASE 04支払処理AIで作る
複雑な支払処理を、AIと対話しながら自動化
Before複雑な支払処理の計算と確認が、担当者の手作業頼み。
AfterkrewData/スプレッドシート+GASで自動化。プログラムが書けなくても、AIと対話しながら内製できた。
kintone → krewData/GAS(AIと内製) → 支払データ
外注しないので、ルールが変わっても自社ですぐ直せる。
CASE 05金属加工業AIで作る
受注残・納品実績・納品予定を、工場の1画面に
Before受注残や納品予定を知るには、アプリを開いて集計し直す必要があった。
After受注アプリと品目アプリを読み取るだけで、受注残・今月の納品実績・1週間の納品予定が1画面に。金額だけでなく「何時間分の仕事か」でも見える。
受注・品目アプリ → ダッシュボード(読み取りのみ) → 工場の会議で共有
既存アプリへの書き込みはゼロ。▶ ブログで詳しく読む
CASE 06製造業AIで作る
製作依頼を、工場の製作レコードへ自動で展開
Before製作依頼を、工場側のアプリへ1件ずつ手で分けて転記していた。分け方を知る人も限られる。
After過去の「依頼→製作」の組み合わせからパターンを読み取り、工場の製作レコードを自動で作成。
製作依頼アプリ → 過去データから展開 → 工場製作アプリ
転記の手間とミス、「あの人にしか分けられない」をなくす。
CASE 07建設業AIで作る
職人さんの出面報告を、LINEで約30秒に
Before出面の集計が、紙や電話のやり取りと事務所での打ち直し頼み。
After使い慣れたLINEのまま約30秒で報告完了。基幹システムに自動で連携する。
LINE → 自動連携 → kintone
職人さんに新しいアプリを覚えてもらう必要がない。追加コストも抑えられる。
CASE 08建設業(構築中)AIで作る
工程表と、職人さんのスマホ作業報告をつなぐ
Before現場の工程と日々の作業時間が別々に管理され、全体は職長の頭の中にしかない。
Afterkintoneの工程表ビューで現場の予定を一覧に。職人さんはアカウントなしでスマホから作業時間を入力し、職長が日報・出面として確認する。
スマホ入力 → kintone(日報・出面) → 工程表ビュー
建設業向けの仕組みとして、現在整備を進めています。
OUR RULES
8つに共通する、3つの約束
1
作り直さない
今あるkintoneアプリとデータを読むところから始めます。新しいシステムは買いません。
2
現場の入力は変えない
入力する人の手間を増やしません。データを書き換える場合は、内容をお見せしてから反映します。
3
自社で直せる
AIと対話しながら作るので、小さな手直しは自社で。外注に頼りきりになりません。
ROADMAP
kintone+AI導入の5ステップ
1
診断
業務と属人化の度合いを見える化する
2
棚卸
今のkintoneのデータと、AIに任せられる業務を洗い出す
3
優先順位
効果と難易度から、最初の1つを決める
4
試作
小さく作って、現場で使って直す
5
定着
会議で数字を見て、改善を回す
FAQ
よくあるご質問
Q. kintoneをまだ使っていなくても相談できますか?
はい。業務の棚卸から始め、kintoneが合うかどうかも含めてご提案します。すでにお使いなら、今のアプリを活かすところから始めます。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
まずは見える化の初期診断から始められます。kintoneの構築は内容に応じて別途お見積りします。小さく試して効果を確かめてから広げるので、初期投資を抑えられます。
Q. 今のアプリや入力のやり方は変わりますか?
基本は変えません。今あるデータを読み取る形から始め、書き込みが必要な場合も内容をお見せしてから反映します。
Q. ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
はい。AIと対話しながら作るので、プログラムが書けなくても手直しできる形を目指します。自分たちで回せるようになるまで伴走します。
Q. セキュリティは大丈夫ですか?
扱う情報の範囲と利用するAIサービスを整理し、APIキーなどの鍵を外部に預けない構成でご提案します。
「人を育てる」と「kintone+AIで仕組み化する」。
その両方ができる、数少ないコンサルです。
その両方ができる、数少ないコンサルです。
多くのコンサルは「人の育成」か「IT導入」のどちらか一方です。私たちは、経営者との対話で人と組織を育てながら、kintoneとAIで日々の仕事を仕組みに変える。この両輪で、御社の成長を支えます。

